前へ
次へ

不動産購入は一度白紙に戻してみた

不動産購入の相談をした際、希望する内容に該当した物件が少なく、頭を抱えたことがあります。しかし、不動産購入において質問されたのが、譲れるポイントがありますか、ということでした。それまでは、閑静な住宅地で小学校に近く、治安の良さなどのこだわりたい条件ばかりを並べて相談していましたが、不動産購入では譲れるポイントがあれば、それだけ別の物件を提案できるといいます。エリアを広げてみたり、間取りを少しコンパクトにしたりするだけでも該当する物件情報が集まりました。不動産購入での相談では、削れるだけ削るより、少しだけ妥協することがポイントでした。また、不動産会社では理想通りの物件というのが出る可能性もありますから待つことも考えてほしいと伝えられました。待つ間に、不動産購入のための預貯金を積立てることで抜かりなく準備ができるので満足度は高くなる話でした。不動産購入では、譲れない条件ばかりでしたから、一度考えなおすこともしました。その際、今の賃貸の契約内容をチェックし、暫くはグレードを下げた賃貸暮らしをするつもりです。

Page Top